2017年4月23日日曜日

スミレの女王さま


草刈りしていると、斜面(うちの敷地ではない)に、ちらほらとスミレを見かけます。
 

スミレもいろいろな種類のものが咲いているけれど、やっぱりこのスミレが一番きれいです。

さて、空き地には咲いても誰も見ないので、何度か庭に移植を試みたことがありました。
ところが小さくなったり、消えたりと、これまであまり根づきませんでした。

それが、発見!
石のわきに、割と立派なのが咲いていました。


まあ、石ばかりで環境の悪いところだから、気に入ったのでしょう。
スミレの女王さまは、逆境がお好きです。







2017年4月22日土曜日

フジ


モミジイチゴは、よくうっかり刈り倒してしまうのですが、フジは目の敵にしています。
私の来る前は、あたりの林はフジ、アケビ、クズなどの天下で、どの木という木も、巻きついていましたが、ことごとく、私に駆逐されてしまいました。
それでも、私の目を盗んで、彼らは、常に拡張を試みています。
そんなフジの蕾です。


まぁ、自分の目の高さより低いところにフジの花が咲くというのはめったにないので、私もこれを許しています。


「咲け咲け、どんと咲け」
ということで、開花は五月半ばでしょうか。









2017年4月21日金曜日

「吾亦紅」じゃないの?


今年も、いつものところにワレモコウが芽を出しました。


これから開く、折り畳んだ葉が、おもしろい!


ところが、毎年のことですが、これからうどんこ病にやられます。
そして、茎や葉が白くなり、茎が曲がって実が生りません。
「どうして?」
栽培種を植えているならいざ知らず、自然に場所を選んで生えて来て、しかも、風通しがいいように周りの草も刈ってやっているのに、うどんこ病になるのはなぜなのでしょう。
決して赤くならない、「吾亦紅」の気持ちがわかりません。







2017年4月20日木曜日

花が咲いています


モミジイチゴが大好きなのに、山仕事をしていると、たいていうっかり切ってしまいます。とくに小さな苗は、あっと思ったときにはもう刈り払機が切り倒しています。
そんな、私の「魔の手」をかいくぐって、生きているモミジイチゴもあります。


斜面ならいいのだけれど、平地に生えると、モミジイチゴはうつむきすぎです。


これじゃ、虫だって蜜が吸えないでしょう!


無理やり、上向かせてみました。
実が生るでしょうか?









2017年4月19日水曜日

また惨事


「落っこちていた」
と夫が持ってきたのは、まだ命を落としてから間もない鳥でした。
てっきりキビタキだと思ったのに、違ったようです。


オジロビタキ?


うぅん、ぜぇんぜん、わかりません。






2017年4月18日火曜日

目立ちます


コブシの根元、キツネノカミソリの葉が、今年はやけに目立ちます。
着実に増えているのかもしれません。


花の時期がちょっと楽しみです。






2017年4月17日月曜日

ガガンボ


ガラス窓のところで、交尾しているガガンボを見かけました。
 

おやっ、その下にももう一組。


それにしても無防備な、誰かに襲われたらいちころです。
でも、垂直なガラスだから、かえって安全なのでしょうか。


もう一匹、寂しいガガンボがいると思ったら、長い脚が失われています。
なぜとれたのか、これではお相手が見つからないかもしれません。





2017年4月16日日曜日

ベニシジミ


ベニシジミは、スイバ、ギシギシ、の大王など、タデ科の植物に卵を産みつけ、幼虫はその葉を食べて育つそうです。
道理で、庭にベニシジミがいっぱいいるはず、スイバはまだほかの丈の高い草が育つ前、春一番にそこここに生えだします。
もっとも、私は容赦なく刈ってしまいますが。


夢中で蜜を吸っているベニシジミは、ちょっとやそっと近づいても慌てたりしません。
春色いっぱいです。






2017年4月15日土曜日

手入れが悪くて、ごめん!


気がついたら花芽が出ていたカクチョウラン(鶴頂欄)が、水遣りも十分でない私に文句をつけるでもなく、ぐんぐん伸びました。
 

昨年、初めて咲いたときは、一本に三つの蕾を持っていましたが、今年は六つ、倍増です。
それにしても、株自体は、とっても貧弱です。


ほころびかけた蕾は、


まるで鳥のよう!
 

とうとう、咲きました!







2017年4月14日金曜日

鉢植え


室内ならまだしも、外で、植物を植木鉢やプランターで育てるのは、まったくの苦手です。
乾燥しすぎていないか、湿気があり過ぎはしないかなどと、ちゃんと管理する自信が、まったくありません。
でも昨年、なりゆきで、鬼岩タバコ、姫岩タバコ、岩シジャンと、三鉢も手に入れてしまいました。
素敵な花屋さんに、
「土に降ろしても大丈夫ですよ」
と言われたのだけれどそれも心配でした。
土に降ろしたら、刈ってしまったり、踏んでしまったり、雑草に埋もれさせたり、抜いてしまったり、猪に掘り返さりと、何が起こるかわかりません。
それに、三鉢とも、半日影がお好みで、家から離れた林の中に植えたりしたら、それこそ、存在すら忘れてしまいそうです。


三鉢(つい最近ニリンソウが加わって四鉢)の中で、鬼岩タバコだけは、葉がしっかりしているのでまあまあ、わかりやすい。


ところが、あとの二つ、とくに岩シジャンはすっかり枯れてしまって、土も乾燥しやすく、死んでしまったかと思ったこともありました。
それが、三月になって、のぞくと、芽を出していました。


葉っぱが少し大きくなってから、枯れ枝を切ってやりました。


とりあえずホッとしましたが、土に降ろしてやった方がいいのか、このままでもいいのか、まだ悩むところです。


買ったときは素敵な葉があった姫岩タバコも葉を落として冬を越しましたが、新しい葉が出てきました。


それが、まるで緑の金平糖のような葉なのです。


鬼岩タバコも、姫岩タバコも季節外れに買ったので、まだ花を見たことがありません。
どんな花か、いまからワクワクしてしまいます。







2017年4月13日木曜日


先日、明圓寺に行ったとき、スギゴケを見ました。
いいなぁ、スギゴケ、我が家にはありません。
ほんとうに杉みたい!うっとりしました。


明圓寺にはこんなコケも。
コスギゴケでしょうか?


ハイゴケは、我が家にも生息しています。
 

生きている木に生えたコケはなんだかわかりません。


これはお寺さんではなく、我が家のコツボゴケです。雨上がりで、しっとり濡れています。







2017年4月12日水曜日

頭を出してみました


草を刈っていると、ところどころに頭をのぞかせているのは、アミガサタケです。


なんだか識別できないきのこが多い中、アミガサタケは、わかりやすいきのこです。


バターを使って、じっくり煮込む料理に適しているそうですが、しこしことした歯触りのよいきのこのようですが、小心者の私、食べてみる気にはなれません。






2017年4月11日火曜日

さくら


昨日の我が家のソメイヨシノです。
数年前に、植木屋さんから、季節が過ぎて売り物にならないからといただいたものです。
 

ほぼ満開です。
 

今日は冷たい雨が桜を打っていますが、あっというまに散ってしまうでしょうか?
もう、葉も準備が整っているようです。