2015年6月4日木曜日

ニンニク坊主


以前から、ちゃんと畑らしい畑をつくる場所がないこと、たとえきれいにしてもイノシシにやられてしまうことなどから、畑仕事には全然力が入っていませんでしたが、年々その傾向が強くなっています。

ニンニクの芽を摘まなきゃ、摘まなきゃと思いつつ一ヶ月以上。もう放っておけないと重い腰をあげたときには、すでに、地上部分のほとんどが枯れていました。
収穫期をとっくに逃がしているのです。
残っているニンニクにも、芽の先に「ニンニク坊主」ができていました。


地下にできるニンニクにそっくりの形をしている、ニンニク坊主もあります。

ニンニクは、芽が出てきた時期に摘んでやらないと、地下茎が大きくなりません。それを、横目で見ながら放置していた当然の報いとして、地下のニンニクはおそろしく小さいものばかりでした。







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