2014年11月30日日曜日

まだまだ


落ち葉を掃いていたら、センダンの実が、センダンの木から遠く離れたところに落ちていました。
毎年、しなびて落ちる寸前にたくさんのヒヨドリが来て、センダンの実に群がります。
体内時計があるのかと思っていましたが、そうではないようです。待ちきれない鳥が、もう食べられるか、もう食べられるかと、ついばんでみているに違いありません。


まだまだ、実はしっかりとしています。


たったの一日か二日、この木に数え切れないほどのヒヨドリがやって来て、楽しい初冬の饗宴を繰り広げます。
落ちた後も、数日は食べられるようで、木の足元にやってきます。
食べごろになる日は、もう遠くないのかもしれません。




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