2017年12月13日水曜日

赤い実

昨日は、かねぽんさんに、山に生えてきた謎の木(?)がハリギリであることを教えていただきました。ありがとうございました。
そこで(どこで?)、10月末に神戸に行ったとき、泊めていただいたSさんの庭に植えてあった、名前のわからなかった木のことを思い出して、このさい、他力本願でもいいから解決したいと、UPすることにしました。
神戸のSさんは植物に詳しい方で、庭にはいろいろ珍しい木を植えていらっしゃいましたが、そのときはこの実の名前が思い出せなくて、後でわかったら、知らせますよとおっしゃって、そのままになっていたものです。


一度はネットで調べたのですが、探し方が悪かったのか、見つかりませんでした。
 

UPするにあたって、もう一度調べてみたら、見つかりました。
アロニア・アルブティフォリア(Aronia arbutifolia (L.) Pers.)のようです。北米、カナダからミシガン、フロリダにかけて自生しているらしい。こんな長い名前で、しかも日本名がないなら、私だけでなく、Sさんも覚えられるはずがありません。


ネットで見たアロニア・アルブティフォリア花も、楚々として美しいものでした。
しかし、人に比べて植物はもっと世界中を旅をして、異土で根づいているものだと、改めて感じたものでした。




2017年12月12日火曜日

ヤツデじゃないよ、ナナツデだよ


坂道のわきの斜面に、黄色く色づいた葉っぱが見えました。
 

大きな葉っぱです。


植物図鑑を見ると、ハウチワカエデの葉に似ていました。でも、ハウチワカエデの葉は通常、9つに中裂していると書いてありますが、この葉は、6中裂です。


それに、ハウチワカエデの葉の幅は、5.5-11センチとありますが、この葉っぱは18センチ以上もあります。
なんだろなぁ、なんだろなぁ。





2017年12月10日日曜日

寒そうな海


海辺の道を通りました。
いつもだと、ちょっとだけでも浜辺を歩いてみるところですが、先を急いでいたので、見るだけでした。
何を捕っているんだろう、漁船が多い日でした。
  

お昼ごろだけれど、陽が傾いているので、海が光っていました。


ウミウがいます。


阿字ヶ浦からひたちなかまで、長い距離を海岸線に沿って走りましたが、カモメ、ウミネコ、チドリなど、ほかの鳥は見かけませんでした。





2017年12月9日土曜日

蔓草の実


林の中の篠竹を刈っていて、黒い実を見つけました。
一度目は、刈り払い機は持っているし、カメラはないしで、無視しましたが、二度目に見つけたときは、エンジンを止めて、カメラを持ってきてみました。


種が五つ入っているのか、縮んで五角形になっています。


茎を見ると、アカネにも似ていますが、hiyocoさんのブログで見ると、アカネの実は全然違います。


「なんだろう?」
と実をむいてみました。果肉は思ったより柔らかく、手が紫色に染まりました。


そして、こんな種が出てきました。
『日本植物種子図鑑』も持っているし、普通だったら調べるところですが、時間切れ(?)です。
疑問はあとに残しました。それにしても、実がきれいだったけれど、種もきれいでした。







2017年12月6日水曜日


この頃はよくあることですが、昨日の朝起きたら霧、近くの木だけが見えています。7時36分。


しばらくして晴れましたが、八郷盆地そのものは霧に覆われています。7時43分。
 

うぅぅ、盆地の底から霧が登って来たか、近くの木も見えなくなりました。8時50分。
 

我が家には陽が照っているのに、遠くはまだ霧に霞んでいます。9時23分。


山が見えました。快晴です。10時52分。




2017年12月5日火曜日

さっさと眠って!


草むしりをしていたら、カナヘビが出てきました。
あれっ冬眠をする時期じゃないの?
暖かかったので迷い出てきたのか、でも鈍い鈍い、動きが緩慢です。
 

ひとしきり草むしりをして、カナヘビがいたところに戻ってくると、まだいました。
早く冬眠した方がいいんじゃないの?
そういえばこの冬、寒い日もありましたが、我が家ではまだ霜が降りていません。






2017年12月4日月曜日

盗人現る


お茶にするために、干してある柿を取ってこようとして、景色が違っているのに気づきました。
柿が一つも残っていません。まだ10個ばかり残っていたはずです。


真下に行ってみると、へただけが落ちています。
ここには猿はいないので、ハクビシン、アナグマ、アライグマ、いずれかの仕業でしょうか。


紐も落ちています。


ガラス戸の鴨居の上には、乗れるスペースがあります。おそらく壁を上って鴨居の上を歩き、ぶら下げた天秤棒に移って、柿を下に落として食べたのでしょう。
柿を、紐の両端に結わえて、天秤棒にかけただけだったので、とても取りやすかったことでしょう。
来年は、天秤棒に紐をしっかり結びつけて、ちょっとやそっとで取れないようにしなくてはなりません。それと、垂らすところを鴨居からもう少し離した方がいいかもしれません。
まぁ、ほとんどは食べた後なので、少しくらい上げてもいいのですが、喜んで棲みつかれて、来年は生っているイチジクまで取られてしまうようでは困ります。
それにしても、美味しかったことでしょう。